FXで勝つ手法!スキャルピングとは?初心者でも勝てる方法解説

FXの醍醐味といえば、ハイリスクハイリターンな取引。失敗すれば大きく損するリスクがある一方で、成功すれば短期間で高収入を得ることも可能です。

スキャルピングはそんなFXのトレードスタイルの一つであり、短期売買で有名なデイトレードよりも短い期間で取引を完結させるという特徴があります。

一見すると難易度の高いスキャルピングですが、やり方とコツを掴むと、効率よく稼ぐことができます。

今回はそんなスキャルピングについて、その特徴と稼ぐためのコツ、メリットやデメリット、おすすめされる人のタイプとそうでない人のタイプ、その他スキャルピングをする上で覚えておきたいポイントを解説します。

初心者がいきなりスキャルピングを始めても、失敗で終わる可能性がとても高いです。しかしスキャルピングのポイントについて学んでおけば、損失を最小限に抑えつつ、トレードのコツを掴めるでしょう。

スキャルピングとは?

スキャルピングはFXのトレードスタイルの一つです。スキャルピング以外にも、デイトレードやスイングトレード、ポジショントレードなどのスタイルがあります。

これらの中で最も取引時間が短いのがスキャルピングです。

MEMO
スキャルピングとは、超短期のトレードのこと。

スキャルピングの場合、だいたいエントリーから決済までにかかる時間というと、数分から十数分程度。

長くても1時間以内には取引が完結しているものです。

1回のトレードにおける時間が短いので、スキャルピングで取引をすると、どうしても1回あたりに獲れる利幅が小さくなります。

他方で、テクニカル分析が通用しやすいので、経済に詳しくなくてもチャートを見るだけで勝率の高いトレードができるなどの強みがあります。

スキャルピングで稼ぐコツ

ここではスキャルピングで稼ぐためのコツを3点紹介します。

  1. 損小利多
  2. 勝率の高いトレードを実践する
  3. 必ず損切りのルールを遵守する

それぞれ詳しく解説していきます。

1.スキャルピングのコツは損小利大よりも損小利多

FXで稼ぐコツというと、一般的には損小利大。損失は小さく、利益は大きくなるようなトレードが望ましいとされています。

実際、デイトレードやスイングトレードをするならば、損小利大を目指してトレードをするべきでしょう。

しかしスキャルピングの場合、取引時間が短すぎるということもあってか、損小利大の利大を実現できないという難点があります。

なにしろスキャルピングでは早いと数分、長くても10分から30分もすれば決済して取引を終了させてしまうので、20pipsから50pipsほどのまとまった利益などまず狙えないからです。

スキャルピングで狙える利幅というと、良くて5pipsほど。運が良ければ10pips。3pips獲れればギリギリ合格といったところです。

このようにスキャルピングでは獲れる利幅が小さいので、損小利大が実践し難いのです。それならば、勝率を高くし、損小利多を目指すべきでしょう。

スキャルピングの場合、勝率が80%以上のトレーダーであれば、しっかりと稼ぐことができます。

MEMO
スキャルピングは利益率よりも勝率を重視すべき

2.スキャルピングは勝率の高いトレードがしやすい

スキャルピングは損小利大よりも損小利多を目指す方が稼ぎやすいです。そして、幸いなことにスキャルピングは勝率を上げやすいトレードスタイルなので、高勝率なトレードを実践するだけならそれほど難しくはありません。

一寸先は闇な為替相場の世界では、プロですら将来のレートを予測することは困難です。ただし、スキャルピングであればそれほど難しくはありません。

1分から10分先のごく近い未来の相場程度であれば、テクニカル分析でも十分に予想できます。

特にトレンドフォローのような勝率の高い手法を実践すれば、比較的簡単にトレードで利益を積めるでしょう。

テクニカル分析をし、勝てるタイミングのみエントリー。含み益が出たら素早く決済し、利益を獲得。その後は再びチャートをチェックし、勝てるタイミングがやってくるまで待機。

このような行動のサイクルを繰り返すだけで、スキャルピングで稼ぐことができます。

MEMO
トレンドフォローなどの勝率の高い手法を実践しましょう

3.損切りのルールを遵守

スキャルピングは超がつくほど短期のトレードです。時間内に勝てず、利益が出ないようであれば早々に決済をし、損切りをしてください。

間違っても、もう少し待てば利益が出るかも、などと安易に考えて決済のタイミングを先延ばしにすることは止めましょう。そのような安易な考えをすると、大抵の場合、失敗します。

スキャルピングをする場合、どこまで含み損が出たら損切りをするのか、そしてエントリーしてからどれくらい時間が経過したら損切りをするのかなど、損切りのルールを明確にしてください。

そして、損切りのルールが決まったら、必ずそのルール通りに取引を実践してください。

スキャルピングは非常に機械的な作業になりやすいトレードスタイルです。利益が出たら利確、損失が出たら損切り、取るべき行動はこの2択のみです。

余計なことは考えず、負けが確定したら損切りルール通りに決済をし、常に損失を最小限に抑えましょう。

損切りルールを守ることが、結果的に利益を守ることに繋がります。

MEMO
損切りルールは絶対遵守

スキャルピングのメリット!

ここではスキャルピングのメリットを解説します。

  1. テクニカル分析だけでトレードできる
  2. 大損のリスクが低い
  3. すぐに稼げる

それぞれ詳しく解説していきます。

1.テクニカル分析だけで勝てる

スキャルピングのメリットというと、まずテクニカル分析一本で勝てるので、極論ですがチャートを見るだけで稼げます。

経済や政治について学ぶ必要は特にありません。チャートの見方と、インディケーターの使い方さえ学べば、スキャルピングでは稼げます。

専業のプロの中には、DMI(テクニカル分析の一つ)の動きのみで稼ぐという猛者もいるほどです。その領域にまで達することができれば、もはやプロレベルなので、専業として活動できるでしょう。

チャートの動きを観察するだけで稼げるので、経済について全く詳しくない人でも問題ありません。

余計な勉強をせず、テクニカル分析だけ学べば勝てるのが、スキャルピングの良いところです。

2.大損リスクが低い

二つ目のメリットは、大損するリスクが低いことです。

もちろん、スキャルピングであっても予想を外せば損失がでます。

ただし、スキャルピングはその性格上、数分から十数分以内のごく短い間にポジションを決済させて取引を終わらせるので、10pips以上の損失が出るということは滅多にないです。

もちろん、ポジポジ病になってしまい、いつまで損切りルールを守れず、ポジションを放置すれば、大損する恐れがあるでしょう。

しかし、しっかりと損切りルールを遵守している限り、スキャルピングで大損することは滅多にないです。

スキャルピングは確かにテクニカル分析が求められるなど高度なトレードスタイルですが、すぐに決済するので大損することがほとんどなく、実は低リスクな取引ができる手法でもあるのです。

3.時間を気にせずに稼げる

三つ目のメリットは、時間を気にせず、すぐに稼げること。

超短期売買のスキャルピングの場合、数分後にはすぐに決済して利確をするので、ごく短い時間内で稼げます。

それこそ分速で数万円から数十万円稼げる世界です。取引量を増やせば、1日で100万円以上稼ぐことも可能です。

非常に短いスパンで取引をするので、副業感覚で稼げるというメリットがあるほどです。

FXをこれから始める方の中には、普段は仕事が忙しくてなかなか副業に手を出せないという方もいるでしょう。しかし、スキャルピングの場合、空き時間があればすぐに稼げるので、時間を選ばずに集中的に稼げます。

FXといえば、ニューヨーク市場がオープンする21時以降がもっとも稼ぎやすいとよく言われます。ただスキャルピングに関して言うと、1回あたり5pipsも獲れれば合格圏内です。

5pips程度の値動きならば、ニューヨーク市場がオープンする時間帯以外であっても、稼ぐことは十分に可能です。

そのため、ニューヨーク市場がオープンする時間帯などに囚われることなく、自分が得意とする時間帯で勝負ができるというのも、スキャルピングならではの強みでしょう。

スキャルピングのデメリット!

ここではスキャルピングのデメリットを解説します。

  1. 利幅が小さい
  2. スプレッドが広いと稼げない
  3. ファンダメンタルズ分析が役に立たない

それぞれ詳しく解説していきます。

1.利幅が小さい

スキャルピングのデメリットというと、利幅が小さく、1回のトレードではそれほど大きな利益は期待できないことです。

スキャルピングの利幅の目安というと、だいたい5pipsほど。

クロス円(ドル/円などの通貨)の場合、5pipsは1万通貨なら500円、10万通貨の取引なら5,000円ほどの利益です。

FXはハイリスクハイリターンな取引なのですが、スキャルピングを実践する限り、想定していたような大きな利益は狙えないです。

コツコツと継続して小さい利益を積み重ねることで初めて大きく稼げる、それがスキャルピングなのです。

地道に稼ぐスタイルとなりますので、一気に大きく稼ぎたいと考えている人とは相性が悪いです。

2.スプレッドが広いと稼げない

二つ目のデメリットは、スプレッドが広いと取引コストが高く、稼げないことです。

上述したように、スキャルピングで狙える利幅はとても小さいです。そのため、スプレッドが広いと、ただでさえ小さい利幅が余計に圧迫されてしまうので、ますます稼げなくなります。

スプレッドが狭いFX口座でないと、スキャルピングで稼ぐことは難しいです。

少しでも有利な条件で取引するためにも、スキャルピングをするならできるだけスプレッドが狭いFX口座を選びましょう。

3.ファンダメンタルズ分析がほとんど通用しない

三つ目のデメリットは、ファンダメンタルズ分析がほとんど役に立たないこと。

ファンダメンタルズ分析は数ヶ月から1年先の将来のレートを予測する上で役立つ手法ですが、近い未来のレートの予測はできないです。要するに、10分先の未来を予測するスキャルピングの分野では全く役に立たないということです。

むしろファンダメンタルズ分析の情報がかえって邪魔になる危険があるほどです。

スキャルピングは自分でチャートを見て、自分の判断力だけを信じてトレードをする世界です。ニュースや経済指標、著名人の意見などは一切信用せず、チャートの情報だけを信じてトレードをするような世界となります。

FXに興味がある人の中には、経済に精通している人などもいるでしょう。しかし、スキャルピングをするなら、一旦経済に関する知識などは脇に置きましょう。

もちろん、重要な経済指標が発表されるタイミングなどは知っておいた方が良いです。しかし、それ以外の経済に関する情報は、スキャルピングでは役に立ちません。

目の前のチャートに忠実にならないと、スキャルピングで稼ぐのはなかなか難しいです。

別にファンダメンタルズ分析を勉強することが悪い事というわけではありません。ただスキャルピングでは全く役に立たないので、勉強しても活かす機会がないということです。

スキャルピングが向く人の特徴!

ここではスキャルピングに向く人の特徴を解説します。

  1. テクニカル分析が得意な人
  2. 損切りができる人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.テクニカル分析が得意

スキャルピングが向いている人のタイプというと、まずテクニカル分析が得意な人です。

というよりも、テクニカル分析ができないとスキャルピングで稼ぐことはまずできないです。

ただでさえ利幅が小さいというデメリットがスキャルピングにはあります。一回あたりに獲れる利益が小さい以上、テクニカル分析を習得し、勝率の高いトレードをしないと、スキャルピングでは稼げないです。

勝率を上げるためにも、まずはテクニカル分析を習得しましょう。これができてはじめてスキャルピングで稼ぐことができます。

2.損切りができる

いくら勝率が高くても、損切りのルールが守れないのであれば、やはり稼げないです。

損切りのルールが守れないと、ポジポジ病になりやすく、いずれは大損することになるでしょう。

テクニカル分析の手法を習得し、勝率を上げたところで、たった一回の負けで積み上げた利益をすべて失ってしまうというのでは本末転倒です。

スキャルピングを実践するなら、勝率を上げる一方で、損失が最小限におさまるように、損切りのルールを徹底させてください。

スキャルピングが向かない人の特徴!

ここではスキャルピングに向かない人の特徴を解説します。

  1. テクニカル分析が苦手な人
  2. 感情的になりやすい人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.テクニカル分析が苦手

スキャルピングが向かない人のタイプというと、まずテクニカル分析が苦手な人です。

テクニカル分析がどうしてもできないというのであれば、スキャルピングは諦めて、他を手法を模索するべきです。

特にテクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析の方が性に合っているという方の場合、無理してテクニカル分析をやる必要はありません。

ファンダメンタルズ分析で稼げるのであれば、そちらを活かすべきでしょう。

投資には相性があります。できないものを無理して頑張る必要は一切ありません。できること、相性の良いことだけに取り組めば良いのです。

2.感情的になりやすい

同様に感情的になりやすい人もスキャルピングには向いていないです。

感情的になりやすい人というのは、すぐに取引ルールを無視し、場当たり的な対応をしがちです。

なんとなく上がりそうだからロングを入れる、なんとなく下がりそうだからショートを入れる、など。

このような根拠がなく、感情に任せた取引をしている限り、スキャルピングで勝つことはできません。

しっかりと根拠のあるトレードをすることが、スキャルピングで稼ぐコツです。

FXは大金がかかっているだけに、いざ取引を始めるとどうしても感情的になりやすいです。取引をするとつい感情が顕わになり、冷静な判断ができなくなる、初心者ほどこの手の悩みを抱えているものです。

どうしても感情的になってしまうようであれば、別のトレードスタイルを探しましょう。

幸いなことに今の時代、システムトレードなどの便利なツールがあります。裁量トレードがどうしても苦手なら、システムにトレードを任せられるシステムトレードを実践すると良いでしょう。

FXは結果が全てです。稼げるか、稼げないか、このどちらかしかありません。稼げないなら稼げないで、スパッと諦め、別の方法を探すことも重要です。

スキャルピングをするなら通貨ペアはどれが良い?

スキャルピングをする場合、通貨ペアはボラティリティが高く、尚且つスプレッドが狭い通貨ペアがオススメになります。

国内FXでこの条件を満たせる通貨ペアというと、英ポンド/円やユーロ/円、米ドル/円などがあります。

おすすめ通貨
  • 英ポンド/円
  • ユーロ/円
  • 米ドル/円
このうち、米ドル/円は人気通貨ペアということもあってか、中には0.3銭という非常に狭いスプレッドを提供するFX会社もあります。

ただし、米ドルはポンドやユーロほどボラティリティが大きくないので、トレンドが読みにくいかもしれません。

その点、ボラティリティの大きさだけで見ればポンドは非常に荒々しく、常に高いボラティリティを発揮しています。レートの動きが荒い分、トレンドも読みやすいでしょう。

ポンドといえばボラティリティが非常に高く、上級者向けの通貨だとよく言われていますが、スキャルピングではその荒々しい動きがかえってプラスに働きやすいです。

ユーロはそんなポンドに次いで値動きが荒い通貨なので、ポンドでエントリーポイントがない時はユーロ/円のチャートを見て、エントリーポイントを探すと良いでしょう。

MEMO
スプレッドの狭さで選ぶなら米ドル/円、ボラティリティで選ぶなら英ポンド/円かユーロ/円がおすすめ

スキャルピングをするときに注意しておきたいポイント!

ここではスキャルピングをする時に注意するべきポイントを3点解説します。

  1. 勝てないならやらない
  2. 負けが続いているなら一旦取引を中止する
  3. 記録を付ける

それぞれ、どのような点に注意しなければならないのか確認していきましょう。

1.勝てないなら取引しない

FXというのは、勝てる時はハッキリとこれは勝てると確信できます。これはテクニカル分析ができるトレーダーならば感覚的にわかることなのですが、チャートを見ていると時々この動きは確実に上がる、もしくは下がると確信を持って判断できるタイミングが必ず訪れます。

問題は、この動きは上昇の前兆なのだろうか、それとも下降の前兆なのだろうか、などの確信を持てないような動きがあった場合です。

もしもこのような確信を持てないような動きがあったら、たとえテクニカル分析でゴーサインが出たとしても、エントリーせず、様子見をしましょう。

たとえその結果、エントリーしておけば勝てた動きだったとしても、確信が持てないなら取引しないことが正解です。

FXは負けると確実に損をします。特にスキャルピングのような、一定の勝率がないと稼げないようなトレードスタイルの場合、たった一回の負けが利益率に響きます。

エントリーをするなら、この動きなら確実に勝てるという、根拠のあるエントリーだけしてください。それ以外のエントリーは極力避けましょう。特に直感的にこれは良くない動きだという時は、様子見で大丈夫です。

為替相場は常に動いています。今勝てないなら、後で勝てば良いのです。稼げるタイミングが来るまでひたすら待ちましょう。

今はまだ勝てないなら、勝てるタイミングが来るまで何もせずに待つ、これはFXで稼ぐ上で非常に重要な事です。

2.負けが続いている時は取引を中断する

スキャルピングはテクニカル分析とは別に、メンタルが求められる世界でもあります。

たとえテクニカル分析を習得したとしても、メンタルに不調があると勝てないです。特にポジポジ病(ポジションを持っていないと不安になる)に罹患している人の場合、いくらトレードをしても連敗するでしょう。

もしも負けが続いているようであれば、一旦取引を中断し、精神をリラックスさせてください。

取引を止め、リラックスをしつつ、何故負けているのか、原因を探りましょう。負けの原因と解決策が見つからない限り、次のトレードは控えてください。

特にポジポジ病になっている場合、この先いくらトレードをしても、負けが続くでしょう。負けの数に比例して、損失も拡大するだけです。

それならばいっそ取引を中断し、冷静になりましょう。FXは感情的になっている限り、勝つことは難しいです。

3.トレードの記録を付ける

スキャルピングはファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析が通用しやすい世界です。これは言い換えると、負けの原因は全部トレーダーのせいということです。

ポジショントレードのような長期にわたる取引の場合、突発的な要因でレートが変動し、負けることがあります。しかし、高速トレードが主流のスキャルピングの場合、すぐに決済をするので、突発的な事態があっても難なく対応が可能です。

なにしろスキャルピングの場合、取引時間はたったの数分です。どれほどレートが荒々しくても、たった数分で大損することなどありませんし、負けが確定したなら損切りをすれば済む話です。

どのような動きがあったところで、スキャルピングならばいかようにも対処できるだけに、外的要因が理由で負けることは滅多にないです。

にも関わらずスキャルピングで負けているという事は、それはトレーダー本人に負ける原因があるのでしょう。

負ける原因が自分にある以上、その原因を解決できない限り、スキャルピングでは勝てないです。だからこそ、トレードの記録を付けてください。

毎日トレードの記録を付けることで、一体自分の何がダメなのか、どこが悪いのかを客観的に見つけることができます。

いつ、なぜ、どの通貨ペアにエントリーしたのか、そのトレードでは負けたのか、それとも勝ったのか、負けた原因は何なのか、何が原因で勝てたのか、などの情報を細かく記録しましょう。

毎日トレードの記録を付け、負けの原因を探り、それを解決し、手法を改善してください。改善された手法でトレードに再び挑戦し、その記録を付け、再び改善点を探しましょう。

FXで稼ぎたいなら、このサイクルをぜひ実践してください。

トレードの記録を付け、反省と改善を繰り返す、これはトレーダーとして成長する上で必要なことです。