JFXのMATRIX TRADERとは?その特徴や口コミなどを解説!

JFX

これからFXを始めるという時、まずはFX業者にて口座を開設しなければなりません。

ただし、FX業者といっても色々あります。口座選びで失敗しないためにも、まずは各FX業者にどのような特徴があり、ユーザーはどのような評価をしているのかなど、詳しく調べておきましょう。

今回は国内のFX業者の一つであるJFXのMATRIX TRADERについて、その特徴やメリット、デメリット、ユーザーの口コミなどを紹介します。

JFXの概要

ここでは表を使用して、JFXの概要を解説します。

スプレッド(米ドル/円) 通貨ペア数 取引単位
0.3銭 24通貨ペア 1000通貨
スワップポイント 取引ツール 約定力
丸 丸 丸

 

JFXの特徴

MATRIX TRADERとはFX業者のJFXが提供するFXサービスのことで、同社はスキャルピングに特に制限を設けないなど、短期売買に強いFX業者として有名です。

業界最狭水準のスプレッドを提供する一方で、約定率と約定スピードに優れているFX業者であるため、デイトレードやスキャルピングなどの短期売買を得意とするトレーダーとの相性が良いでしょう。

同社の公式サイトでも1日の取引上限なしで、スキャルピングはOKだと公言するなど、短期売買に関してかなり寛容なFX業者でもあります。

1000通貨からの少額取引も可能であるため、初心者にとっても付き合いやすいFX業者となります。

MEMO
JFXはスキャルピングに強いFX業者

手数料

JFXで取引をするにあたり、売買手数料などのコストはかからず、無料でトレードを始められます。

売買手数料以外にも、口座開設手数料や維持手数料などもかかりませんので、JFXの口座を開設するだけならばノーコストとなります。

その他、注意するべきコストというと、スプレッドを除くとほとんどありません。

スプレッド

JFXのスプレッドは業界最狭水準であるため、低コストなトレードが可能です。

そのスプレッドですが、米ドル/円は0.3銭、ユーロ/円は0.5銭、ポンド/円は1.0銭、豪ドル/円は0.7銭、ユーロ/米ドルは0.4pips、と非常に狭いスプレッドを提示しています。

どの通貨ペアも全体的にスプレッドが狭いため、業界全体で見ても、低コストなトレードとなります。

スワップポイント

JFXのスワップポイントは、通貨ペアによって落差が激しいです。

豪ドル/円とNZドル/円に関して言えば業界でもトップクラスの高さです。他方で、米ドル/円に関して言うと、業界でもかなり低い水準となります。

以上のように通貨ペアによってスワップポイントの高低の落差が激しいため、スワップポイントを狙った投資をする際には注意が必要です。

取扱通貨

JFXの取扱通貨ペアの総数は、業界全体で見ると平均的です。

米ドルやユーロ、ポンドなどの人気通貨はしっかりとおさえられているので、普通にトレードをする分には特に不自由はないです。

他方で、マイナーな通貨に関しては、取扱が少ないので注意が必要です。

取引ツール・スマホアプリ

JFXのMATRIX TRADERの取引ツールを使用すると、MT4のチャートを使用できるなどの利点があります。

テクニカル分析で役立つインディケーターが豊富であることに加えて、高速での注文機能がありますので、デイトレードやスキャルピングなどの短期売買がやりやすい取引ツールとなります。

スマホで取引したいユーザーのために、iPhoneやandroidで使用可能なスマホアプリもありますので、JFXではパソコンがなくてもスマホさえあればFXを始められます。

約定力

JFXは約定率と約定スピードが優れているということでユーザーより高く評価されています。

約定スピードが速いため、スキャルピングのような超高速でのトレードにも対応できます。

ただし、重要経済指標が発表された直後など、相場が荒れやすい時間帯になると、スプレッドが広がりやすいなどの意見もあります。

できるだけ安定したトレードを目指すなら、相場が荒れる時間帯は避けた方が賢明でしょう。

入出金

JFXではクイック入金のサービスを利用することで、24時間365日、いつでもリアルタイムでFX口座に入金可能です。

クイック入金の振込手数料は企業側が負担しますので、手数料はかからないです。

出金に関しても手数料はかからず、無料で行えます。

出金の依頼をした場合、翌営業日までには指定した金融機関に振り込まれることでしょう。

ロスカット

JFXでは、有効比率が100%を割ると、ロスカットルールが発動され、ポジションが強制的に決済されるので注意してください。

JFXのロスカットの基準は、業界全体で見るとかなり厳しめです。できるだけ余裕を持たせてトレードをするなら、十分な資金を口座に入金しておいた方が良いでしょう。

信託保全

JFXでは、法令に則り、顧客の資産を分別管理し、適切に保全しています。

そのため、万が一JFXが破綻することがあったとしても、顧客の資産は全額返還されるので、常に安心してトレードに専念できます。

キャンペーン

JFXでは現在、和牛などがもらえるグルメ系のキャンペーンや、新規で口座を開設したユーザーを対象に最大101,000円もらえるキャッシュバックキャンペーンなどを実施しています。(2019年9月時点)

条件さえ満たせば高額の現金がもらえる他、美味しい食品がもらえるなど、JFXは魅力的なキャンペーンを定期的に開催しています。

JFXのメリット・デメリット

ここではJFXのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

JFXのメリット

JFXのメリットは、短期売買に強い事です。

業界最狭水準のスプレッドに加えて、約定スピードが速いなど、スキャルピングのような短期売買をするユーザーにとって最適なトレード環境が用意されています。

特に、会社の方針としてスキャルピングを受け入れているという点も、ユーザーにとって評価の高いポイントとなるでしょう。

FX業者の中にはスキャルピングを禁止だと明言こそしていないものの、過度な高速トレードをするユーザーに対して口座を凍結するなどの措置を取るところもあります。

いくら短期売買がやりやすいFX業者といっても、その会社がスキャルピングを禁止しているのであれば、利用することはできません。

その点、JFXはスキャルピング向けのトレード環境に加えて、スキャルピングにも好意的なFX業者であるため、短期売買がやりやすいです。

JFXのデメリット

JFXのデメリットというと、同業他社と比較するとそれほどメリットがあるわけではないことです。

確かにスプレッドは業界最狭水準で、低コストなトレードが可能なFX業者ですが、JFXと同等もしくはそれ以上にスプレッドが狭いFX業者は他にもあります。

約定スピードに関しても、JFXが最も早いというわけではありません。JFXよりも約定力が高いFX業者は他にもあります。

さらに、FX業者としての知名度が低い事も、同業他社と比較して魅力を損なう要因となるでしょう。

JFXには、これが業界で最も強いと呼べるような、決定打になるような強みが無いので、どうしても他社と比べると見劣りしてしまいます。

JFXを利用するのがおすすめな人・おすすめではない人

ここではJFXがおすすめされるユーザーのタイプと、そうでないタイプをそれぞれ紹介します。

JFXはスキャルピングなどの超短期の売買が得意なユーザーにおすすめです。対して、スイングトレードやポジショントレードなどの中長期スパンのトレードスタイルを採用しているユーザーにはおすすめではないです。

  1. おすすめ:スキャルピングをやりたい人
  2. おすすめでない:スイングトレードやポジショントレードをやりたい人

上記について、以下より詳しく解説します。

JFXがおすすめな人

JFXは短期売買、それもスキャルピングなどの超短期の売買をするユーザーにおすすめです。

というのもJFXそのものがスキャルピングに向いているFX業者であるということもあってか、短期売買をするにあたっておすすめされるポイントを多く備えているからです。

まず業界最狭水準のスプレッドを提示していますので、スキャルピングでも利益を出しやすいという強みがJFXにはあります。

さらに約定スピードが速いので、高速でのトレードがしやすく、これもスキャルピング向きです。

なにより1日の取引上限がありませんので、短期間で大量の注文を出すことが多いスキャルピングとの相性が良いです。

スキャルピングをするユーザーの中には1日に100回以上トレードをするという人もいます。これだけ取引回数が多いと、1日の取引上限が少ないFX業者ではスキャルピングができません。

その点、1日の上限がなく、スプレッドも狭く、約定スピードも速いJFXはスキャルピングに向いています。

JFXがおすすめではない人

JFXはスイングトレードやポジショントレードには向いていないです。

まずおすすめできない理由として、スワップポイントがあります。

確かに豪ドル/円やNZドル/円のスワップポイントは国内でも特に高い水準ではありますが、他方で米ドル/円のスワップポイントはかなり低いなど、JFXのスワップポイントは通貨ペアによってかなり違いがあります。

もともと豪ドル/円やNZドル/円のスワップポイントにしか興味がないという方であれば特に問題ないのかもしれませんが、そうでない方からすると、通貨ペアによってスワップポイントにバラつきがあるJFXは使い辛いです。

他にも、メキシコペソやトルコリラなどの政策金利が高いマイナー通貨が取り扱われていないなど、マイナー通貨の取扱の少なさもネックとなります。

色々な通貨ペアを対象にファンダメタルズ分析を実践し、投資をしたいという長期投資家からすると、通貨ペアが少ないJFXはあまりおすすめではないです。

JFXの利用者の口コミ

ここでは実際にJFXを利用したユーザーの口コミなどを紹介します。

男性イメージ
53歳男性
oo
(5.0)
MATRIX TRADERはFX業界では高速で約定を行う為のシステムが充実していることで、知られています。
キャンペーンも多く、特に食品が貰えるキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを開催しているのでそれを目当てに口座の開設を行っています。

 

男性イメージ
43歳男性
oo
(4.0)
MATRIX TRADERでは社長にして元凄腕トレーダー、為替相場に長年携わっている小林氏がリアルタイムでスキャルピング取引を行います。で月あたりの成績はほとんどの場合でプラスになるという驚異的なものですので、とりあえずスキャル派にはおすすめ。

 

女性イメージ
35歳女性
oo
(5.0)
MATRIX TRADERは、業界の中でも低スプレッドとなっていますので、低コストで取引が可能になっています。また毎月継続してユニークなキャンペーン情報があり、ユーザーを飽きさせない工夫がされてます。

 

男性イメージ
32歳男性
oo
(3.0)
MATRIX TRADERには機種向けのアプリもあって、外出先でも取引出来ます。決済のスピードも速くて使い方もそれほど難しくなく、初心者でも使いやすい仕組みになってます。全体的には普通に取引出来ます。

 

女性イメージ
28歳女性
oo
(5.0)
MATRIX TRADERは約定力の高くなっていますので、ストレスフリーで取引が可能です。スプレッドも狭くて低コストでFXの取引ができます。これは業界の中でもトップレベルです。

 

女性イメージ
61歳女性
oo
(3.0)
MATRIX TRADERは、全体的にやりやすいです。特に問題も起きることなく口座開設をしておいても無駄はないです。若い人から高齢の方まで幅広く使えますし、アプリなどもあります。

 

男性イメージ
49歳男性
oo
(4.0)
定期預金を引き出せるようになったので、そのお金をMATRIX TRADERを利用してFXを始めることにしました。MATRIX TRADERはスプレッドがFXの分野では最も狭い水準となっているので、儲けやすいです。

 

男性イメージ
22歳男性
oo
(4.0)
MATRIX TRADERのFX会社を利用してみました。ドル円等の人気通貨ベアが最狭水準スプレッドで取引でき、スプレットから電話サポート等の取引環境が充実していた点がかなりよかったです。約定スピードが速い点もよかったです。

 

男性イメージ
43歳男性
oo
(5.0)
MATRIX TRADERは多くの方にも支持されているFX会社で、業界でも著名なMT4チャートを搭載している点が優れています。使い勝手も良く、自分も取引のしやすさからもメインの口座としても利用しております。

 

男性イメージ
37歳男性
oo
(5.0)
JFX社のMATRIX TRADERはスプレッドが狭く、他と比べてもツールがかなり使いやすいと思います。特にスマホツールはPC版に負けないくらい使い勝手が良いです。約定もスムーズで、超短期売買でも使えます。情報量も十分にあり、長年使用しています。

 

 

FX初心者へのアドバイス

今回は国内のFX業者の一つであるJFXのMATRIX TRADERについて紹介しました。

JFXは公式サイトでも明言するなど、スキャルピングに力を入れているFX業者です。

実際、スプレッドは狭く、約定スピードも速く、1日の取引上限が無いなど、スキャルピングをするにあたって理想的なトレード環境を提供しています。

他方で、それ以外に関してはそれほど強みがないので、スイングトレードやポジショントレードなどの取引期間が中長期に及ぶトレードスタイルを採用しているユーザーからすると、それほど魅力があるわけではありません。

JFXは、これからスキャルピングをする予定があるというユーザーにほど相性が良いFX業者ということです。

そんなJFXでFXを始めるつもりならば、まずはスキャルピングのやり方や稼ぐコツを習得しておくことをおすすめします。

同じFXの手法といっても、トレードスタイルが違うだけで利確や損切りの基準はかなり違ってきます。

それを知らずに、何となくうろ覚えの手法を参考に、根拠もなくトレードをすると、高確率で失敗して損をします。

FXは誰でも稼げるというものではありません。トレードをする前に、利益を出すコツと、損失を抑えるコツ、この2点をしっかりと習得しておくことをおすすめします。